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10月, 2023の投稿を表示しています

ピーストークライブ

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「本とアメリカ」の配信を見た。綾部が6年ぶりに帰国して舞台上での再会。登場からして対比のある2人という感じで面白かった。 又吉直樹の根暗そうな雰囲気が好きで、それがいつからなのかは全然思い出せないのだけど、私の中ではやっぱり作家というより芸人なんだよな。勝手に自分と同じ陰の匂いを感じてた。 又吉が陰なら綾部は陽で、ノリでアメリカでやっていける感じ、正直めちゃくちゃ羨ましい。アメリカ人と日本人も対比的に語られてたけど、治安とか衛生で言ったら日本一択でしょと思いつつ、アメリカ人のノリをもう少し取り入れてもいいよなあと思った。たまたま居合わせた他人でも、いいじゃんと思ったらいいじゃん!と反応していく感じ。日本なら大阪とかのノリが近いのかな…どうなんだろ。 綾部がネイティブ・アメリカンのスピリチュアルな集いでバリバリ加工食品なメロンパンを持っていってしまい、最初は怪訝な顔をされるも実際食べたら大好評だったという話に笑った。そりゃ加工食品おいしいよね。俺が今度持ってくならペヤングに挑戦してほしいと言う又吉。いやペヤングはダメだろ。 そんな綾部の話をにこにこ(にやにや?)聞く又吉という図、仲良さげでよかった。6年ぶりの再会と言いながら、実はニューヨークで会っていたという事実も。ホテルで困って綾部に助けを求める又吉。コーヒー2つ持ってHey! と現れる綾部。後日談のYouTubeで、綾部といると末っ子っぽくなってしまうと話してて、何なんそのほっこりエピソード〜となった。かわいいな。 コロナ禍で色んなライブ配信が増えてくれたことが結構QOLを上げている気がする。今までだったら「見たい気持ち」と「現地に行くハードル」を天秤にかけて、大体が行かないという選択になっていた。それが「ちょっと興味ある」くらいでも家で気軽に見れちゃう。YouTube配信をするタレントやアーティストも増えたし、みんなこんなに楽しませてくれてありがとうという気持ち。 綾部は引き続きハリウッドを目指すということらしいけど、2人の関係性もこのまま続いていってほしいな。またいつかのトークライブも待ってます。 劇場 [ 又吉 直樹 ] 価格:1,430円(税込、送料無料) 第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫) [ 又吉直樹 ] 価格:544円(税込、送料無料) HI、 HOW ARE YOU?...

心配性

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心配事の9割は起こらないという。最近もそれを証明する出来事があった。自分の中で「絶対こうだろ」と思っていたことが違った。 いつも悪いパターンを想像する癖がある。相手がこうだった場合どう対処するかというシミュレーションまでする。それは防衛本能からくるものなのだろうけど、もう捨ててもいいなと思う。だって今まで悪い想定で考えていたこと、ほとんどが自分の妄想だったんだから。 また妄想してる、ということにまずは気付くこと。どうせ妄想するならハッピーエンドで考えたらいいじゃん。でも、いい想定しててやっぱりダメで傷つくのが嫌なんだよね。悪い想定してて大丈夫だったほうが心理的安全性が保たれると思ってる。でも、その悪い妄想をしてるほうが心を削っていないかい。 大丈夫、全部終わることだから。100年後には今いるみんな誰もいないから。 心配事の9割は起こらない 減らす、手放す、忘れるーー禅の教え (知的生きかた文庫... 価格:748円(税込、送料無料)

普通の基準は自分でつくる

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週5フルタイムで働くことが普通っていうのは誰が思ってるのか。確かに大体の大人は会社勤めをして週5日しっかり働いてるように見える。自分がそこに入れなかった側だから、もっと緩い働き方があってもいいよなーと思う。でも、それが普通って思い込んでるのは実は自分なのかも。 よくよく考えてみれば、自分が正社員じゃない働き方をしてるからといって「ちゃんと就職したら?」みたいに言ってくる人はいない。周りの友達も週4時短事務だったり短期派遣だったり色々いる。そう、意外といるんだよね。 もちろん大人としてその年収で大丈夫?みたいな面もあるけど、結局は自分でそれをどこに使いたいかなので。夫婦フルタイム共働きで子育てしてる人なんか世界が違うなと思う。でも「自分はそこじゃなくていい」という基準を持っておくこと。 ゆるふわ無職さんのニートの分類が面白い。 https://yrfwmsk.com/139-2/ ①リタイア生活系 ②自称ニート系 ③本当に社会的弱者 ①がFIREなど資金がある人たちだとすれば、私は完全に②のタイプだろう。実際には働いているからニートでもないんだけど、「ほんとは働きたくないフリーター」みたいな人でもこの分類はありそうな気がする。 "このタイプの本質を突けば、「ニートを自称する余裕がある」って言うことなのかもしれない。" ……突いてきますね。これは言えてる。 自分みたいな多少は余裕のある層で、かつ生きづらさを抱えてる人たちはどうしたらいいんだろうな〜とよく考える。福祉のお世話になるほどではないけど「自称社会不適合」な人々。 矛盾するようだけど、私含め自称社会不適合は、社会に適合できない自分を楽しんでる面も少なからずあると思う。 例えば世の中のみんなが大して働かなくてよくなったとき、働かないでいることが割と普通になったとき、自分のアイデンティティを失ったように感じてしまうのではないかな。どうだろう。 そう考えると、世の中がどうであれ「これが自分の普通」で動けたらいいんだろなぁ。この人間の標準装備はこれですっていう取説が一人一人にあるはず。 「山奥ニート」やってます。 [ 石井あらた ] 価格:1,650円(税込、送料無料)

面倒くさいことを終わらせる

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人生は実にめんどくさい。 やらなきゃいけないことが無限に湧いてくる。 結局これも、タスクをこなすゲームとして楽しめたらいいんだよなぁ。タスクが全部終わるときというのは、人生を終えられるときなのだろう。 人生を「巻く」ことができるんだったらめちゃめちゃ頑張るんだけどな。オーバーワークを続けてたら案外過労死パターンを狙えるかもしれない。 さあ、やるしかないんだからグダグダ言わず始めましょう。なんだかんだ言っても行動するはずだし、結果はどうあれ「それを終えた後」の世界はやってくるのだから、終わって達成感を感じてる自分を想像しながら淡々とこなすのみ。 今日ブログを再開するという一歩も踏み出せた。 色々始めて、終えていこう。 断捨離、終活もしたいなー。 終わらす技術 (Forest 2545 shinsyo) [ 野呂エイシロウ ] 価格:990円(税込、送料無料)